ナンガ・パルバット
ナンガ・パルバットとは、パキスタンにある山でヒマラヤ山脈にも属している。
標高は8,125mとなっており世界第9位である。
周辺に高峰がないことから現地の言葉で「裸の山」を意味する名前が付けられた。
初登頂は1953年であるが、それまでに多くの遭難者を出しており登頂が難しいとされている。
その理由は、ナンガ・パルバットの南側が標高差4,800mもある岩壁になっているためで、
この標高差は世界最大と言われている。
日本人が初めて登頂に成功したのは1983年になってからである。
