マナスルとは、ヒマラヤ山脈に属しているネパールの山で、世界第8位の標高(8,163m)を誇る。 サンスクリット語で「精霊の山」という意味を持つ言葉が名前の由来になっている。 初登頂は1956年であり、日本人を主体とした登山部隊によるものであった。 その後も、日本人女性が初めて女性による登頂に成功しており、 日本人の偉業を多く残っている山でもある。