ローツェ
ローツェとは、ヒマラヤ山脈にある山で、世界第4位(8,516m)の標高を誇る。
北側は世界最高峰のエベレストと繋がっている。
初登頂は1956年で、2006年には日本人の登山部隊が南壁ルートの登頂に成功している。
冬季に限って言えば史上初の登頂である。
南壁は標高差が3,300mある世界屈指の大岩壁となっているため、南壁ルートは登頂が困難とされてきた。
過去にも偉大なクライマーやアルピニストが命を落としているような場所であるため、
日本チームの冬季の登頂が偉業として讃えられるわけである。
