アンナプルナ

アンナプルナとは、ネパールにあるヒマラヤ山脈に属した山であり、世界第10位の標高(8,091m)を誇る。 サンスクリット語で「豊穣の女神」という意味をもつ名前である。

初登頂は1950年で、人類が初めて8,000m超の登頂に成功した山として有名であるが、 その反面、挑戦者の死亡率が高く登頂が最も難しいとされる山の一つである。